女性新入社員の職場での靴選び 気を付けたい6つのポイント

就職活動を頑張り、めでたく内定がもらえて4月からの就職先が決まり、一安心したのもつかの間、新生活に向けて、期待と不安を抱いているのではないでしょうか。

 

そんな中、スーツや通勤用の洋服、バッグ、名刺入れなどなど新社会人に向けて必要なものの準備にそろそろ取りかかろうという時期ではないですか?

 

新入社員として恥ずかしくないよう、しっかり準備はしておきたいですよね!

 

さて、そんなあなたは靴選びについては、しっかりリサーチしていますか?

「履いている靴を見ればその人がどんな人か分かる」と言われるほど、靴選びは重要なポイントです。

 

特に年配の上司や先輩は、あなたの足元を知らず知らずのうちに見ているかもしれません。

「就活の時に履いていた靴でいいかな?」

「研修などで動きまわることが多そうだからできるだけラクな靴にしたいんだけど

 

改めて新入社員にふさわしい靴について考えてみると、いろいろ分からないことってありますよね。

そこで今回は、あなたのような新入社員にオススメの靴選びのポイントについてご紹介しちゃいますよ!

 

やめた方がいいNGポイントについてもあわせてご紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみて下さいね

 

新入社員が履く靴オススメポイント

色は黒が基本!

新入社員の方は、黒やチャコールグレーなどのシンプルなスーツが基本ですよね。それらのスーツに合わせるなら、色は黒が鉄則です。

 

シンプルでどんな洋服にも合わせやすいので、まず持っていて間違いのない色です。

 

すでに就活の時の靴があるので、2足目は少し違うものをと思うのであれば、ダークブラウンやネイビーのものを選ぶといいですよ。

 

素材は光沢感のある革をチョイス!

素材はシンプルな革素材のものが断然オススメです。

 

ただし、光沢がありすぎるエナメルや型押しのものは不向きですので、注意しましょう。

お手頃価格の合皮でも構いませんが、お手入れをすることで味わいの増す本革は、愛着も湧き長く使えるのでオススメですよ。

 

ヒールの高さは5cmがベスト!

ヒールの高さも靴を選ぶうえで重要なポイントですよね。

シンプルで程よくスタイルをよく見せてくれて、スーツにも合って、何より疲れにくいのは、ヒール高5cmのもです。

 

好感度ダウン!NGなオフィスシューズとは?

ミュール、サンダルなどの露出の多い靴

バックストラップのものも含めて、ミュールやサンダルはすべてNGです。

 

ビジネスシーンでは、相手に清潔感を与えることが重要です。

 

その清潔感は肌の露出に左右され、露出が少ないほどフォーマルで清潔感があるとされています。このような理由から、ミュールやサンダルなどはNGとういわけです。

 

最近では平気でミュールを履いてくる新入社員の方も少なくないようで、先輩社員の方が眉をひそめるといったこともよくあるようですよ。気をつけましょう。

 

派手なデザインのもの

真っ赤な色やゴールド、ヒョウ柄やラメの入ったデザインのものなど、明らかに派手と思われるようなものは避けましょう。

 

先輩社員などで、おしゃれでデザイン性の高い靴を履いている人もいるかもしれませんが、新入社員は、謙虚に上司や先輩から学ぶ姿勢を身なりからも表現するのが最低限のビジネスマナーというものです。

 

徐々に周りに合わせてオシャレな靴へシフトしていくのもありかもしれませんが、今はガマンです。

まずは仕事を覚えることを優先させましょう。

 

高価すぎる靴

あまりに高価な、いわゆるハイブランドの靴も新入社員にはふさわしくありません。

ただし、社会人としてある程度品のあるものを身に着けるのもマナーであり、安ければ良しというわけではないので、大体13万円くらいを目安にすると適切です。

 

まとめ

新入社員にとって、靴選びもあなどってはいけないことがお分かりいただけたでしょうか。

見ている人は見ています。

 

今回の記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの靴を選んで、4月からの新生活の第一歩を踏み出してくださいね。

応援しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です